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宣伝方法

 宣伝には駅や路肩など交通量の多いところに看板をつくる方法、地元の会報誌・新聞・雑誌媒体での方法、ポスティング、案内状の送付などがあります。

 宣伝方法により、即効性のあるものと、長期的に少しずつ浸透していくものがあります。即効性があるものとして、地方発行の会報誌は有力です。まずは開業する地域で購買率の高い地域発行のミニコミ誌・新聞を探します。早朝に商店街・住宅街を歩いて、ポストに投函されている新聞を見るのも1つの方法です。最も効果的と思われる新聞に折り込み広告を入れます。

 また治療院周辺の住宅地にポスティングをすることも重要な鍵となります。ポスティングは自分ですることもできますし、業者に頼むこともできます。ポスティングは比較的自宅にいる主婦や老人の目に留まります。

 主婦や老人は口コミを広げるための生命線になります。良いうわさが伝わるには時間がかかりますが、悪いうわさは直ぐに広がります。肝に銘じておかなければなりません。地域に根ざす医療ですので、普段からの言動が周囲の人に大きな影響を与えることを忘れてはいけません。

 次に徐々に浸透していく宣伝方法です。特に看板は治療費の相場が高い地域には比較的効果があると考えられます。いつも目に留まるところに看板をつくることが重要です。知らず知らずのうちに目に入って、痛みが出たときに思い出してもらう効果があります。また春先や秋にかけての季節の変わる時期には患者数が増える傾向がありますので、普段から人の目に触れるところに看板を置いておきたいものです。

 ストレスのたまる職業を電話帳で分別し、地域周辺の住所を抜粋し、チラシをポスティングあるいは送付することも有効です。チラシは葉書きサイズのものが良いとされています。比較的チラシは捨てられてしまいますが、葉書きサイズのものであれば保管される率が高いことが統計で出ています。


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