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カイロプラクティックのテクニック

カイロプラクティックのテクニック

 カイロプラクティックには様々なテクニックがあります。もっとも基本となるテクニックはディバーシファイド。テクニックです。アメリカのカイロプラクティック大学では必ず学ぶテクニックの1つです。

 ゴンステッド・テクニックは骨をダイナミックにボキッと鳴らすテクニックの代表です。アプライドキネシオロジーは筋力テストと呼ばれる検査をするテクニックです。

 SOTは主にブロックと呼ばれる器具を使うことで、骨を矯正するテクニックです。

 CBPはミラー・イメージと呼ばれる体位を重視しているテクニックです。体の歪んでいる方向と正反対の方向に体を歪ませ、姿勢あるいは骨の歪みを矯正します。

 トムソン・テクニックはドロップ・テーブルと呼ばれる特殊なテーブルと使うことで、骨の矯正を補助するテクニックです。

 アクチベーター・テクニックはアクチベーターと呼ばれる小型の器具を使うことで、骨の矯正を補助するテクニックです。

 ホール・イン・ワンは椎骨の1つである環椎あるいは軸椎の歪みを矯正するテクニックです。

 マッケンジー・テクニックは椎間板ヘルニアの治療方法として開発されたテクニックです。特にリハビリテーションとして使用されます。

 コックス・テクニックは椎間板ヘルニアの治療をするための専用のベッドを使用します。その他にも様々なテクニックがあります。

 それぞれに代表団体があり、テクニック取得のための資格制度があります。個々のカイロプラクティックテクニックについて詳しく説明しましょう。

 ●ディバーシファイド・テクニック
 ●ゴンステッド・テクニック
 ●アプライドキネシオロジー
 ●SOT(仙骨後頭骨テクニック)
 ●CBP〔クリニカル バイオフィジックス オブ ポウスチャ―〕
 ●トムソン・テクニック
 ●アクチベーター・テクニック
 ●マッケンジー・テクニック
 ●コックス・テクニック
 ●ホール・イン・ワン


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